貸し会議室と飲食や耐震性

貸し会議室は、宿泊ではないので耐震性能などの地震対策を確認することはほとんどありません。しかし、会議やイベントで人々が集まっている場合に地震が来たらどうなるかということも、最近は考えてしまう出来事が多くなっています。この前に熊本の震災でもそうですが、自宅や普段仕事をしている会社で耐震性がある安全な建物にいても、会議の時の建物がそうなっていない場合には、自宅や会社が無事でも意味がなくなります。また、参加者の安全の確保ということでも、避難誘導ができるのかや耐震性能があるのかなども重要な点で、確認しておく必要があります。地震ばかりではなく火事などでも避難誘導ができないと命にかかわります。そのほか、食事などが必要な場合に飲食ができるかどうかなども聞いておく必要があります。あとで止められてはお互いに困る状況になります。

貸し会議室の申し込み方法

会社で会議やミーティングを行う時、貸し会議室を利用することはないでしょうか。貸し会議室であれば、机や椅子、またマイクなど会議に必要な備品も備わっていますのでとても便利です。また部屋のレンタル料金は各レンタル会社によって異なりますので、事前に確認しておくと良いでしょう。レンタルの申し込みは電話が一般的ですが、最近はインターネットが普及してきたこともあり、レンタル会社の中には専用のホームページを用意しているところも少なくありません。専用のホームページがあれば、ネットから簡単に予約ができますのでとても便利です。しかし急な申し込みは対応できない場合がありますので、その時は一度電話で確認しておくと安心です。さらに予約後のキャンセルについては、キャンセル料が発生する場合もあります。このキャンセル料金についても各レンタル会社で異なりますので、よく確認しておいてください。

貸し会議室と禁煙などの対応

貸し会議室を借りる場合に、対応がどの程度なのかということも条件になります。荷物のクロークなどがあると便利ですし、喫煙のコーナーなどがある場合や、会議室内で禁煙ができるかどうかなども確認をしておく必要があります。新しい建物では禁煙が一般的ですが、古い建物や小さな会議室では、禁煙でない場合もあります。また、禁煙では困る会議もあります。それぞれの条件を確認しておく必要があります。また、女性の場合には授乳室があるかどうかも、必要な場合には確認をしておきます。レストランやカフェなども使い勝手が良いかどうかも確認をします。時間の調整で参加者がカフェやレストランを利用する場合もあります。出前などを利用する場合も考えられますので、それぞれの会議やイベントの性格に合わせて準備をしておく必要があります。会議だけのことを考えてしまいやすいですが、参加者への配慮も重要になります。